新規取扱い商品のご紹介

 

 
1、ウエアラブル"b.g."
  
      

メガネを知り尽くした

メガネスーパーにしかできない

ウエアラブル。


●商品の特長
「見え方」「かけ心地」を追求
 「両眼視設計」
「b.g.」は左右に2つのディスプレイを搭載し、ノンシースルー型の高解像度ディスプレイを採用しています。「見え方のクオリティ」を追求した結果、両眼視を前提とした設計となっています。また同時に「眼への負担」を考慮しており、長時間の作業や着用でも眼を疲れにくくさせます。「両眼視を前提とした商品設計」×「ノンシースルーディスプレイ」の掛け合わせは現在発表されている商品の中でオンリーワンのポジショニングになると考えています。
 
 「ディスプレイ位置の可変性」
人それぞれ異なる「瞳」の位置を考慮し、左右のディスプレイ位置の可変性を追求することで、常に最適な見え方を提供します。またディスプレイ位置は上下に可動します。この機構により「使用シーンに応じてディスプレイの表示位置を変えたい」というニーズに対応可能になっています。なおディスプレイを見る必要がないシーンにおいては、ディスプレイ部を上方に持ち上げることで視界から外すことができるようになっています。両眼視実現に必要なディスプレイ部の固定感と、見え方を追求するための可変性の両立を図る構造が「b.g.」の大きな特長です。
 
 「重量負荷の分散」
両眼視を前提とした商品設計によりディスプレイ部は顔の中心部に位置しています。その結果左右の重量バランスを保ち、装着したデバイスがどちらか片方に傾くことがないデザインとなっています。
また「見え方」と「かけ心地」を両立させるフレーム設計を採用しました。メガネの聖地である福井県鯖江のメガネづくりの技術を活用、ベータチタン素材を用い頭部を包み込むようなフォルムにすることでフロント部に集中しがちな重量の負荷分散を図っています。着用感を重視し、着用時の前後・左右バランスを追及したことで、快適な掛け心地を実現します。

 「オーバーグラス型の商品設計/要視力矯正者が利用可能」
「b.g.」は視力矯正が必要なユーザーが快適につけられることを重視しています。今回のデザインでは、メガネを装用した状態でその上からかけられる「オーバーグラスタイプ」のフレーム設計を採用しました。メガネをかけた状態でも窮屈になることなく装用可能なサイジングとすることで、従来のデバイスには実現しえなかったメガネ着用状態の装用感を実現しています。

② シンプルな構成による入力デバイスの拡張性
 HDMIで入力された情報を表示
ディスプレイ部分からつながっているHDMIケーブルを通じて外部デバイスと連携します。高解像度のデータを無線環境に左右されることなく、リアルタイムにディスプレイに情報表示が可能です。また給電はUSBケーブルを通じモバイルバッテリーを活用する構成としました。既存のバッテリーと接続可能にすることで用途に応じたバッテリー製品の選定が可能になります。接続するメインのデバイスはスマートフォンやRaspberry Piといったモバイルデバイスを想定しています。表示ディスプレイ以外の機能については既に他のデバイスが保有している機能(Wi-FiやBluetoothといった通信、カメラ、その他アプリケーション)によって利用が可能になります。「b.g.」では専用の開発環境を設けるという概念を持たずに既存のアプリケーション開発環境を使用可能とすることで、あらゆる領域でのソリューション化を図る上で、開発企業の参入障壁を低くすることを狙いとしています。

③ 防水への対応
 屋外での使用を想定し、防水機構を採用(IP65準拠予定)
これまでの事業活動において数多くご要望をいただいていた屋外利用を想定した防水へのニーズに対応します。両眼視実現のためディスプレイ部の可変性は生かしながらも、デバイス中心部には防水設計を取り入れています。

商品紹介動画
https://youtu.be/PHmPr2-8Qvg

商品URL
https://beyondglasses.jp/

 

弊社デモ機にてテストをして頂く事が可能です。詳細は担当営業へお願い致します。